謝恩会で着るドレス選びをした経験談。

もう一昔前にのなりますが、初めて自分のためにドレス選びをした事があります。わたしは3姉妹の末っ子です。なので、姉たちのお下がりものいうのが多かったです。それに対してさほど不満に思った事はありませんでした。もちろん、嫌なものもありましたが、それが普通だっただし、長女の姉でもたまに近所から頂いたお下がりを着ている事もあるような状態でした。それにいつもいつもお下がりではなかったです。制服などお下がりがあったとしてもちゃんと新調してもらえるものも両親の配慮であったおかげです。そういう風にしてもらったおかげでまあ仕方ないかと思えました。ただ、学校のジャージがすべてお下がりでした。でも運動部だったために、すぐ色褪せたが非常に嫌だったと記憶していますが。そして高等学校を卒業し、短期大学へ進学しました。そこの短期大学は卒業式はキャップアンドガウンを着用するのが決まりの学校でした。アメリカなどの学校の卒業式に着用してるアレです。なので、卒業式に袴を着るのがちょっと憧れていましたが出来なくなりました。長女の姉の学校は特に決まりがなく袴を選んでいてけっこう可愛く、一度きてみたいなと思っていたのです。でも日本でキャップアンドガウンをしてる学校はあまりないのでそれもいいなと思ってもいました。卒業式自体は生徒みんな同じ格好になってしまうので断然卒業式の後催される謝恩会でみんな、普段できないオシャレをするのがかなり楽しみなるのです。その時好んで着られるが、成人式で用意してもらった子は振り袖というのが多かったです。

そして次にやはり定番の袴。

そして残りがドレスもしくはスーツでした。わたしは振り袖はもっていなかったので(姉たちと同様に知り合いの振り袖をレンタルしたのです)袴にしようかとかなり悩みました。あの姿はかなり捨てがたかったです。でも成人式の時振り袖の帯がきつくかなり苦しむ事になったという苦い経験からまだ数ヶ月経っていなかったのでここでドレスにしようと決心しました。いつも姉たちの真似ばかりだったのでちょっとドキドキしました。ドレス選びのため母と一緒にデパートへ行きました。是非とも流行の形のドレスを選びたかったのですがわたしには全く似合わずとてもガッカリしました。でもアドバイザーの方の勧めてくれたの着用するとビックリするほど普段のわたしより数段エレガントになったです。それが、とても嬉しく思いました。

 

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